「ホップ」を栽培しました

お知らせ

HATAKE CLUBでは今シーズン、新たな試みとして「ホップ」を育ててみることにしました。

ビールに生のホップを追加で入れるとビールがよりおいしくなるとの情報を聞きつけ、ビール好きのメンバー間で盛り上がり、試しに畑の隅で栽培してみることになりました。

ホップの苗は「株分け」で増やすとのことで、今回はネットで購入しました。

3月22日、苗を植え付けました。購入した苗はこんな細いものでした。

4月12日、芽が出てきました。HATAKE CLUBでは自然農っぽいやり方(不耕起・不施肥)で野菜の栽培を行っており、周りは雑草だらけなので、雑草と間違って刈ってしまわないか少々不安です。

4月19日、ホップはツル性の植物とのことで、誘引のためにL字アングルとワイヤーメッシュを設置しました。

4月26日、ゆっくり成長しています。

5月4日、ツルが伸びてきました。

6月7日、ツルがワイヤーメッシュまで到達しました。

7月4日、設置していたL字アングルの先端までツルが到達してしまいました。本当は支柱をさらに伸ばし、アーチ状にしようとしていたのですが、今年の夏はメンバーがみんな忙しく、このままの状態で放置することになってしまいました。

7月11日、毬花を見つけました。

7月21日、毬花が少しだけ膨らんできました。

7月27日、きれいな色になってきましたが、大きさはあまり変わりません。

8月3日、大きさは変わらないまま、茶色く変色してきました。今年の夏のあまりの暑さのせいでしょうか?

8月16日、大きくならないまま、どんどん変色が進んできたため、一部の毬花を収穫しました。
ネットの記事などでは毬花は「親指の大きさ」などと書かれていましたが、今回収穫できたのはせいぜい「親指の爪の大きさ」程度のものでした。

ビールに入れてみました。毬花が枯れはじめていたためか風味はそれほど強くありませんでしたが、少なくとも気分は最高でした!

栽培を始めてからの様子をカメラで定時撮影していたので、たまった画像でタイムラプス動画をつくってみました。

ホップは多年草とのことなので、来年以降も期待です!