「種もみの選別・温湯消毒」をしました。

お知らせ

今日は種もみの準備をしました。
昨年、わたしたちの田んぼでできたお米のうち、今年植える用にとっておいたもの。

実りのよいお米作りには、良い種を選ぶのが大切!とのことで、その中から、身の詰まった良いお米を、選びます。
まず、生卵が浮くくらいに塩を入れて…塩水を作ります。

わさっと入れて混ぜ混ぜしているとだんだん卵が浮いてきました。

そこへ種もみを入れて、浮いたものを網ですくう。
一粒ずつに分かれてないものは、しごいて分けて…

底に沈んだ、身がつまった、重いものを、適当に4袋にわけてアミに入れます。
アミに入れた種籾を60度のお湯に10分間浸けて、消毒します。
温度が重要で、低すぎると消毒できず、高すぎると種もみの発芽率が低下するそうです。

そうしているうちに、力持ちの人たちは、畑の小屋の壁付け。これから暑くなったらココに避難できます。笑

ボクも手伝ってるよ〜

と思いきや、青空プラレールの始まり

阪急電車プラレールの中に楽しい仕掛けを仲間が入れてくれました。

なんとこれ、iPadで発車、加速、減速、停止の操作ができて、さらに運転席からの眺めもiPadで見れる〜のです‼️

塩水を作る時に使った卵は、パンケーキに❣️
なんてステキなアイデア!

マシュマロ入り❤️

そろそろ小屋の壁もできてきて、それぞれの畑作業もしながらの1日でした。

消毒まで終わった種もみは、各家へ連れて帰り、1週間ほどで芽が出てきたら苗床に一粒ずつ入れて育てます。